オーストリア(AUSTRIA)

15日間で7ヶ国の旅、5ヶ国目はオーストリア。


★9日目(早朝ウィーンへ移動)
 5:57プラハ⇒10:02ウィーン
音楽の都に到着。ウィーンでの目的は、ウィーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートで有名な、楽友協会ホールでのコンサートである。この日は、ウィーンアカデミーという楽団で、演目はハイドン、モーツアルト、ベートーベンの3曲。クラシックは全然詳しくないが、最後のベートーベンは交響曲7番で、のだめでお馴染みの曲。知っている曲があったのは幸いであった。また、モーツアルトは、ピアノ協奏曲?だったのだが、そこでゲストで出て来たメルヴィン・タンというピアニストは信じられない程上手かった。よく指があんなに自在に回るものだと感心。

★10日目(終日ウィーン滞在)
この日は世界遺産のシェーンブルン宮殿へ。旅行するまであまり興味は無かったのだが、ウィーンに来てみてハプスブルク家の凄さというものをこれでもかというくらい見せつけられた。それ以外には王宮に行ったり、名物の巨大カツレツを食べたり、音楽グッズを買ったりした。出来れば国立オペラ座(世界三大オペラ座の一つ、他はパリとミラノ)も行ってみたかったが、こちらは楽友協会と違って、かなりドレスアップする必要があるらしく、小汚い格好の自分にはちょっと敷居が高そうだったので今回は見送り。まあ、またいずれということで。。

★11日目(ザルツブルグへ移動)
 8:20ウィーン⇒11:20ザルツブルグ
ザルツブルグへ移動。ザルツブルグは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台として有名で、「サウンド・オブ・ミュージック・ツアー」なるものに参加した。ちなみにこの映画は実話を元にしているのだが、ツアーに参加してみて、どこまでが実話でどこまでが映画なのか混乱してしまった。まあ、こういうのは基本的には映画をベースにしたツアーなのでしょうかね。。ツアーガイドは英語なので、殆ど何を言っているのか分からなかったけど、喋りまくりで笑いを取り、バイタリティのあるガイドだった。ツアーの途中では雹に見舞われ、ハンガリーやポーランドでのポカポカ陽気はどこかへ行ってしまったようである。

★12日目(午後、ドイツミュンヘンへ移動)
 13:52ザルツブルグ⇒15:35ミュンヘン
前日のツアー以外にも「サウンド・オブ・ミュージック」の映画で出てきたザルツブルグ市内のスポット(ミラベル宮殿、ザルツブルグ城、モーツアルト小橋、馬洗い池等)や、モーツアルトの生家などをこまめに回ってみた。街自体は小さいが、可愛らしい街という印象。確か、元サッカー日本代表の宮本がザルツブルグのチームに所属していたと思ったが、ここでの生活を満喫したことであろう(出番も少なかったみたいだし)。ちなみに、この日も天気は雪、まさか10月中旬で雪になるとは予想していなかったが、印象に残ってよかったかもね。



※ウィーンの中心部


※楽友協会ホール。


※ヨハン・シュトラウス像。モーツアルトやベートーベン像もあったが、この人だけ何故か金色。


※モーツアルト小橋とザルツブルグ城。


※サウンド・オブ・ミュージックで出てくるトラップ大佐の館。


ザルツブルグ郊外のザルツカンマーグート。


サウンド・オブ・ミュージック・ツアーのバス(ベタすぎますな)。


ザルツブルグ市内にある一年中クリスマスのお店。




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