ハンガリー(HUNGARY)

 うちの会社では年に一度MAXで10連休を取得できるのだが、周年休暇とやらで今回16連休を取得することになった。ということで、最後の1日だけは休養に当て、15日間での旅行を計画した。場所は東欧で決めたのだが、折角の纏まった日数ということで、時刻表と地図を睨みつつ、スケジュールを立てていったところ、凝り性と貧乏性が相まって、結局15日間で7ヶ国を周遊するというムチャな計画に。。果たして無理なく回れたのでしょうか??


★初日(東京⇒ブダペストへ移動)
 11:15成田⇒16:10アムステルダム(フライト)
 18:00アムステルダム⇒20:00ブダペスト(フライト)
初日は移動のみ。フライトはオランダのKLMを利用。ロシアのアエロフロートが一番安かったが、総合的に判断してKLMにした(ちなみに、KLMはカップヌードルが出るのが嬉しい)。予定通り20時にブダペストに到着し、乗り合いバスでホテルに移動。事前に日本人宿を予約しておいたのだが、到着するも看板も何も出ていなくてマゴマゴしてしまった。バスの運ちゃんが迷える自分を見かねて入口を教えてくれてくれたから助かったが、自力だと辿り着けなかったかも知れん。正式な宿ではないということなのかな。ただ、個室で、ネット使い放題で環境は快適でした。

★2日目(終日ブダペスト滞在)
この日は終日ブダペストの街を観光。ブダペストは、ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区に分かれており、それを合わせてブダペストというそうな。やはり見所は、ドナウ川の両岸にある国会議事堂(ペスト地区)、王宮(ブダ地区)、そして両地区を結ぶくさり橋。これらがセットになったこの付近一帯の景色は本当に美しい。ハンガリーは不況で失業者が増加し、治安が悪化しているということを耳にしていたが、当日は市民マラソンが開催されていたこともあってか、ことブダペストの中心街においては、そのような印象は全く受けなかった。悪名高き地下鉄も難なくクリア。夜間も特に問題なく、ドナウ川のナイトクルーズに繰り出した。

★3日目(午前ブダペスト滞在、午後スロバキアのブラチスラバへ移動)
 15:28ブダペスト⇒17:58ブラチスラバ(列車)
ハンガリー最終日。ハンガリーは温泉大国とのことで、ヨーロッパで最大規模を誇るセーチェニ温泉というところに行ってみた。温泉といっても水着着用なので、温泉プール、若しくは健康センターといった印象。クリーム色で統一された建物がゴージャスで格好よく、雰囲気は素晴らしかった。最後にハンガリー名物料理のパプリカ料理を食して、ハンガリーとはおさらば。滞在は1日半だけだったが、見るべきものはある程度押さえることが出来たと思う。


※やたらとトンがっている国会議事堂。


※くさり橋。結構落書きが凄まじかった。


※市民マラソンの模様。こんなコスプレの人も(ちなみに、ルービックキューブはハンガリー人が発明)。


※世界一豪華な内装という噂のマクドナルド(但し、メニューは普通)。


※ゴージャスな気分に浸れる?セーチェニ温泉。


※セーチェニ温泉名物の風呂チェス。


※悪名高き地下鉄。オレンジの機械に切符を入れて検札するが、これに気付かず白線を越えると
 無銭乗車ということで、係員に罰金を取られるらしい。勝手の分からない外国人が標的なんだとか。


※ハンガリーはパプリカ料理が有名。パプリカチキンは美味でありました〜。




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