Home theaterへの道...

Last Update : 2005/06/05

※写真をクリックすると拡大写真が別ウィンドウで表示されます。

ついに我が家にホームシアターがやってきました!
殆どはインターネットで調査してメーカーから直送して貰ったりして格安に仕入れましたが、
TVだけは36インチのトリニトロンの為、重量が100Kg近くもあり、近所の量販店より購入しました

AVサラウンドアンプはドルビープロロジックU対応・DTS-ES対応・AAC対応・D端子に対応しているモデルを、DVDプレーヤーはプログレッシブ出力対応・ドルビーデジタル対応・DTS対応のモデルを選択しました。結果としてAVアンプはDENON製AVC-2850、DVDプレーヤーはPioneer製DV-S646A、SPEAKERはONKYO製で、MAIN D-105F、CENTER D-105C、SURROUND D-105M、SubWoofer SL-105です。
サラウンドスピーカーの配置は、Dolby Laboratories, Inc. のWebを参考にしてディフューズサラウンドという映画館のスピーカー配置のような配置の仕方にしました。

TVの上には、STAR WARSのボトルキャップが、ずらりと並んでいます。実は、これらは私のものではなく、私のスペースは、デル・プラドコレクションの2台の車Lamborghini MiuraとSmart Cabrioだけです

DVD introduction

・TITLE:THE LORD OF THE RINGS - THE FELLOWSHIP OF THE RING -
・2001年、日本ヘラルド
・DTS-ES 6.1ch

フロドの旅のシーンは、まだあまり使命感を感じられず、どちらかというとサウロンの手下達の恐ろしさが強調されている。旅の仲間達の結束もまだ薄い。だが、全ての作品を見終わったとき、その本当の意味を知ることになる。

・TITLE:THE LORD OF THE RINGS - THE TWO TOWERS -
・2002年、日本ヘラルド
・DTS-ES 6.1ch

何と言っても、戦いのシーンの行進の足音や、矢が飛ぶシーンはサラウンド体感出来ます。ゴラムの動きもリアルだが、1作目ほどの怖さはない。フロドが指輪に取り付かれていくシーンが印象的。

・TITLE:THE LORD OF THE RINGS - THE RETURN OF THE KING -
・2005年、日本ヘラルド
・DTS-ES 6.1ch

ついに最終章になってしまったかと、映画館で思った一作です。フロドとサムの関係が、とても素晴らしく、感動を覚えました。人の心の弱さ、そして、友情・愛情の強さを考えてしまう作品です。


LORD OF THE RINGSの3部作が、ついにホームシアターのサブウーファーの上に鎮座しました。限定販売の「アルゴナスの石像」が両脇を支えています。

・TITLE:STAR WORS EPISODE I THE PHANTOM MENACE
・LUCASFILM,FOX
・DolbyDigital 5.1ch EX, THX

5.1chサラウンドを体験するのにお勧めの1枚、ポッドレースの迫力は圧巻!

・TITLE:STAR WORS EPISODE U ATTACK OF THE CLONES
・LUCASFILM,FOX
・DolbyDigital 5.1ch EX, THX

ヨーダが!ライトセイバーの対決場面は、是非SubWooferを効かせて楽しみましょう。

・TITLE:STAR WARS TRILOGY
・LUCASFILM,FOX
・DolbyDigital 5.1ch EX, THX

待ちに待った、STAR WARS3部作のDVDです。
EPISODE Xが一番好きで、これを5.1chで鑑賞出来るのが幸せです。



パッケージの反対側の絵は、ダースベーダーになっています。
こちら側のほうが、良いかも

また、中箱には、「A LONG TIME AGO IN A GALLAXY FAR, FAR AWAY...」の文字と、空戦シーンが描かれています。



DVDは、EPISODE W、X、Yの3部作、プラス、BONUS MATERIALの4枚組みとなっています。BONUS MATERIALが見たいという事も購入の条件でしたので、大変興味深く鑑賞しました。

・TITLE:MATRIX
・1999年、ワーナーホームビデオ
・DolbyDigital 5.1ch

救世主ネオ、モーフィアス、トリニティ・・・ロビーの大乱射場面は、圧巻です!
映像だけでなく”何が現実なのか?”というコンセプトも斬新でかなりお気に入り。あのNOKIAの携帯が欲しい〜

・TITLE:MATRIX RELOADED
・2003年、ワーナーホームビデオ
・DolbyDigital 5.1ch

2作目でも結局オラクル(預言者)を好きになれなかったけど、セラフとキーメーカーの登場で救われた感じ!
ハイウェイでボロボロにしながらも懸命にキャデラックを宣伝をしたがるGMの危機感を感じながらも、この場面とバックに流れる音楽が3シリーズの中で一番のお気に入り!

・TITLE:MATRIX REVOLUTIONS
・2004年、ワーナーホームビデオ
・DolbyDigital 5.1ch

ドラゴンボール好きにもたまらない雨の中の決闘シーンはサラウンドを効かせましょう。これで、本当に完結したのか?続編が製作可能なエンディングに消化不良・・・・

・TITLE:THE HUNT FOR RED OCTOBER
・1999年、パラマウントホームビデオ
・DolbyDigital 5.1ch

ソ連の原子力潜水艦レッドオクトーバーが謎の行動・・・艦長ラミレスの真意を探るため、CIAのジャック・ライアンが派遣される。はたして真実は?アメリカの危機管理や情報システムについて理解でき、スケールの大きい迫力満点の作品。ショーン・コネリーが渋い!

・TITLE:BLADE RUNNER
・1982年、ワーナーホームビデオ
・DolbyDigital
リドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演のSFハードボイルド最終編集版

薄暗い街の光を美しく表現する監督はリドリースコットが一番でしょう。アイデンティティというテーマを写真を象徴にして美しくもはかなく描かれています。SF映画の傑作!

・TITLE:THE NIGHTMAREnBEFORE CHRISTMAS
・1993年、ブエナビスタ ホーム・エンターテイメント
・DolbyDigital 5.1ch

ハロインタウンの住人、ダンディーなカボチャ大王ジャックが、別世界のクリスマスタウンで見たものとは・・・

・TITLE:千と千尋の神隠し
・2001年、スタジオジブリ
・DTS-ES 6.1ch

普段はアニメーションは殆ど見ないが、さすがに映像と音は良かった。
夏休みなどで子供が来たら、唯一?利用できそうなメディアです。

・TITLE:GREMLINS
・1984年、ワーナーホームビデオ
・DolbyDigital 5.1ch

ギズモとビリーが、グレムリンと対決する、スピルバーグ監督のファンタジー映画
工藤投手を見るたびに、ギズモを思い出してしまいます(笑)

・TITLE:QUEEN GREATEST VIDEO HITS 1
・2002年、東芝EMI
・DTS 5.1ch

BOHEMIAN RHAPSODYから始まる、おー来た来たという、この感じ、だよ、やっぱ。
KILLER QUEENで頑張れタブチを思い出し、WE WILL ROCK YOUで叫び・・・
QUEENの黄金時代は、やはり良いです。

・TITLE:ELIC CLAPTON - ONE MORE CAR ONE MORE RIDER - LIVE ON TOUR 2001
・2001年、ワーナー
・DTS 5.1ch

まだまだイケると感じさせるギタープレイと渋い声・・・
選曲も良し、演奏も良し、クラプトン好きにこの1枚

・TITLE:StandardsU KEITH JARRETT GARY PEACOCK JACK DeJOHNETTE
・2001年、ビデオアーツ
・リニアPCM Stereo

東京のHITOMI MEMORIAL HALLで1986年に演奏されたライブがソース源なので、やはり音質や画像はあまり期待できないが、LIVEを一度見てみたかったので、購入した。
演奏中は、本当に叫んだり唸ったりしているのが判ったので購入の価値があった(笑)

・TITLE:MACHINE HEAD - DEEP PURPLE -
・2002年、ビデオアーツ
・Dolby Digital

リッチーの生声には、少しがっかりしたが、ロジャーとジョンロードは良いね!
Never BeforeやPicture of Homeの誕生秘話、リフというキーワードに興味を惹かれる。

・TITLE:BABYFACE MTV UNPLUGGED NYC 1997
・1997年、SONY Records
・Dolby Digital 5.1ch

このDVDは、ホームシアターで音楽を聴く事が素晴らしい事を教えてくれた1枚です。
コーラスの立ち位置が体感できる!観客の拍手に包まれ、本当に会場に居るかの様な臨場感を体感できます。

・TITLE:YELLOW MAGIC ORCHESTRA Giga Live 2
・2003年、東芝
・Dolby Digital 5.1ch

中学生〜高校生の頃、YMO好きでした、部活サボってLIVEを観に行った思い出があります。大学時代に、バンドでHardRock演りながら、YMOもどきの多重録音をして遊んでた思い出が蘇って来ます、勿論、OUTBACKのMDには、YMOも入っています。

・TITLE:NEW YEARS CONCERT 2002 SEIJI OZAWA
・2002年、TDK
・DTS 5.0ch

最後のRadetzky-Marsch, op.228が聴きたくて、購入した。
映像の美しさ、音源の素晴らしさに感動した。
敢えて5.1ch ではなく、5.0chを選ばれたか、非常に良く理解出来た。

・TITLE:DTS 5.1ch DEMONSTRATION DVD #4
・DTS
・DTS 5.1ch

ホームシアターを購入するきっかけとなった、サラウンド洗脳に最適な1枚
EAGLESのHOTEL CALIFORNIA(曲のイメージと違い、歌詞の内容は怖いですが・・・)
が入っていて、アコースティックギターの音色が、とても美しいです。

・TITLE:DTS 5.1ch DEMONSTRATION DVD #5
・DTS
・DTS 5.1ch

上記同様、ホームシアターを購入するきっかけとなった、サラウンド洗脳に最適な1枚
スピーカーセッティング調整や自宅システムのパフォーマンスレビュー及び洗脳に有効?