FAVORITE ALBUMS

リリースの関係で…イチバン下にお薦めの一枚!あります!by techie

斉藤和義 - 青春ブルース

2004年4月21日

DVDつきだったので先にそれを観ましたが、5曲のアコースティック1発撮りで、アルバム収録の曲ばかりをアコースティックなので音源は勿論異なり、なんだかライヴで未発表曲を聴いたようですごく良かったです。すばらしいアルバムです。フライング・キッズの浜田さんとの異色デュエットもあり。ライナー見て気付きましたが、この人ベースやらドラムやらシンセにピアノにってかなり自分でやってます。お気に入りの一枚。
akiko - Mood Swings

2003年6月25日

DJ須永辰雄氏トータル・プロデュースということで、斬新なクラブサウンドかと思いきや…おしゃれでムーディーな仕上がり!アルバムのテーマは不良Jazzということですが、先日みた彼女のパフォーマンスでは、デパートの受付嬢のような格好でWinkのようなパフォーマンスだったのでーちょっとこのジャケのイメージ沸きませんが…イイ!クセになりそうな一枚。
MONDO GROSSO - Next Wave

2003年6月25日

大沢伸一氏のユニットというよりさまざまなアーティストとのコラボレーション。前作から3年ぶりの5枚目のアルバム。BoA、Dragon AshのKj、UA、テイトウワボッサやブラジリアンを感じさせるMondo Grossoらしさと、ハウスやテクノ、エレクトロを感じさせるまったく新しい局面を見事に一体化させ融合させて今作。あらゆる側面に対応した、空前絶後且つ、前人未到のモンスターアルバム!福岡の西願寺氏のスキャットもめちゃかっこいい!
椎名純平 - 甘い夜の薫り

2003年6月21日

今作のテーマは”夜”。椎名林檎のお兄さんなんですが、異なる感性の持ち主で味のあるヴォーカルと深いR&Bは、しっとりまったり聴ける。一度ライブを観たが、すごく雰囲気のいい人(ただし、無口というかあまり喋らない)あまりにムードがありすぎて不倫というか、大人なの恋の香りがします。篠原涼子とのデュエット曲も収録。もうちょっと売れても良いんだけどなー。
Fried Pride - Heat Wave

2003年6月21日

ファン待望、至高の3rdアルバム。スモーク・オン・ザ・ウォーターで始まるジャズアルバム!リフに歪んで囁くようなヴォーカル、はじけるギター!スタンダード曲であるかのようなオリジナル曲!ポンタ氏のドラムと叫び!宇宙のファンタジー、生で聴くと鳥肌立ちますねー!とにかく一押しアーティスト!秋のツアーが楽しみでたまらない。




Romeo (So Solid Crew) - Solid Love

2003年5月28日

UKでは社会現象となったMC/シンガー/プロデューサー集団So Solid CrewからメインMCのロミオが登場!UKとは思えない異様な雰囲気でUKチャート3位に送り込む。当時生まれたベッカム夫妻の愛息ロミオ君は、彼の名前にちなんだのでは?とウワサになるほどの人気。
セカンド・シングルの「IT'S ALL GRAVY」が大のお気に入りなのだ。
  Rolling Stones - Forty Licks

2002年9月26日

ローリング・ストーンズ史上最強のベスト・アルバムが登!DECCA時代の音源から新曲4曲を含むこれまでのストーンズの全てを網羅した初のオール・タイム・2枚組ベスト・アルバム!DISC1にはDECCAレーベル所有の20曲、DISC2にはVirginレーベル所有の20曲を収録!最強のロックンロール・クラシック・ナンバーをとくとご堪能あれ! すごく満足できる内容!新曲の4曲もベスト盤収録に値する名曲。いつも思うけどこれが最後?
畠山美由紀 - Fragile

2002年9月26日

カバーアルバムだが、ユーミン、ノラ・ジョーンズ、アントニオ・カルロスジョビン…そして、ストーンズの悪魔を憐れむ歌まで斬新なアレンジと歌声で独自の世界に引き込まれる…!前作もすごくオリジナリティのある仕上がりだったが、今作はアコースティックではあるが、万人に受けいれられるべき極上の カヴァー・アルバムとなった。
フライド・プライド オフィシャルホームページへ勝手に?リンク Fried Pride - Street Walking Woman 

2002年7月24日

初めて聴いたのはCROSS FMでしたが、え?日本人!?と今でも思います。発音がきれい!声がすごい!さて、このアルバム!奥さま、お嬢さま、必須!マストアイテムです!収録曲がすごい!スタンダードPOPチューンのカバーは、鳥肌が立ちまくり!ノルウェイの森なんか村上春樹の小説で流れてくるのは、ビートルズじゃなくてこれだったんだ!って感じました。リビング暗くしてず〜っと聴いてました(笑)
John Coltrane - Stardust - John Coltrane Plays Ballads

2002年7月24日

2002年7月17日、没後35年を迎えるテナー・サックスの巨人、ジョン・コルトレーンのバラードを中心にコンパイルした企画盤。深い情感を湛えたプレスティッジ時代の名演ばかりを収録している。
かなり古い音源のはずですが、かなり音が良いです。安心してゆったりできる癒しの1枚。私のような初心者向きかな。
Toku - Chemistry Of Love

2002年6月19日

参加ミュージシャンの名前にロンカーター!Jazz素人の僕でも名前だけは知っている!タイトル曲はオリジナルにしてスタンダードに手が届くような超名曲!毎日聴きまくってます。特筆すべきは『She』と『Smile』を収録していること。これらは逆にオリジナリティに満ちた独自の世界を確立。FMで知ったアーティストですが、これは日本人のJazzヴォーカルの中でもずば抜けている。最近,Jazzが好きです。
Elvis Costello - When I Was Cruel

2002年4月17日

コステロ曰く「この新作は、ここ何年かで作ったレコードと比べてより乱暴で、よりリズムがある」との事。しかもしかも、木村拓也、明石家さんま主演のCX系月9ドラマ「空から降る一億の星」の主題歌“スマイル”をボーナス・トラックとして収録!これが聴けるのは日本盤だけ!なので、間違っても輸入盤を買ってはいけない。この“スマイル”すごい名曲なので要チェキです。
Sakura - Star Xvii

2002年3月27日

通算5枚目のオリジナル・アルバムは、本人が初のセルフ・プロデュース!「Love & Peace」をテーマに、誰もが認めるヒューマン・ソウルな歌を、広く深く伝えるために新たな分野にもチャレンジしています。R&B以外にも、トランスあり、ロック色ありとこれまでのSakuraにはなかった一面が見られる内容。はっとするような詞の内容もあり自然体の彼女自身を感じられるアルバム。アコースティックな冒頭も◎。
Pet Shop Boys - Discography The Complete Singles Collection

2002年3月27日

Tommy February 6 に懐かしさを感じるのは、彼らの存在が大きい。80'ユーロの代表格、『哀愁のユーロビート』。彼らの曲はリアルタイムで無意識に聴いていたが、当時あまり興味や愛着がなかったサウンドが今懐かしさに溢れている。ヴォーカルの声が良く、耳障りではなく心地よいダンスビート。もちろん懐かしい親しみのある曲ばかりだが、"NY City Boys"も聴きたかった。
斉藤和義 - 十二月- Winter Caravan Strings

2002年3月27日

斉藤和義のライヴといえば、弾き語りやSevenメンバーとのライヴがお馴染みですが、今回は初の弦楽四重奏とのコラボレーションに挑戦!これまでと違った角度からのアプローチにより、彼の音楽性の幅や奥深さが一層際立った秀作。収録曲20曲というベスト盤的な内容とボリューム。弦楽四重奏という風変わりな中にいるのは、いつもの等身大の斉藤和義。彼の歌が心に響く。精度の高いライヴパフォーマンス。初回限定の『月影』名曲です!
小沢健二 - Eclecticet

2002年2月27日

5年ぶりの小沢健二の新作。全体的にドラムとベースのうねりやシークエンスが次第に気持ちよくなってくる。そこにのせた囁きのような唄。名曲『今夜はブギ-バック』も新バージョンで収録されているが、こらがまた良い!車の中で大音量で聴いてます。


Keiko Lee - Voices - The Best Of

2002年2月6日

正直言ってあまり知らなかった。日系の名前にはインパクトがあり、"JAZZ NOW"などのオムニバスで名前を目にした。Queenの"We will rock you"のイメージが強い彼女のベスト盤。聴いてビックリカヴァーが多い。いきなりジョンレノンのカヴァーで始まる聴かせるアルバム。なかでも"New York State Of Mind"はビリージョエルの大好きな曲のカヴァーで!これだけでもすごく満足。
Tommy February 6 - Tommy February 6

2002年2月6日

この日は彼女の誕生日。川瀬智子っていうんですね彼女。ものすごくなつかしさの溢れるサウンド。「スクール・スポーツ・シュール」がテーマ。1stEveryday At The Bus Stopのユーロビート+チアリーダー、2nd Kiss One More Timeのニューロマンティック+サッカー、3rdBloominのフレンチ+ユーロ+テニスとそれぞれでのコンセプトがユニークなシングル曲収録。アルバム全体でも80'sテイスト溢れるサウンドが盛り沢山!!これで最後?もったいない…。
Rainbow Children - プリンス

2002年2月6日

この人、もうプリンスって名前に戻ったのだろうか。このアルバム今までの彼とは全くサウンドが違います。ジャズ・ソウル・ファンク世界です。発売は延びに延びてるそうですが、原因不明。マイケルジャクソンと比較されることも多い彼ですが、音楽性では断然好きですね。1曲目のジングルからじっくり聴いてみてください。誰のアルバム聴いてるのかわからなくなりますよ。
http://www.therainbowchildren.com/
35 STONES - 斉藤 和義

2002年1月17日

アルバムのタイトル名は別にして社会生活不適合者などストレートな内容の曲に唄は心に響く。唄うたいの斉藤和義最新作。
最近の邦楽男性ヴォーカルは、彼とスガシカオ、そして椎名純平くらいしか聴かない。
ぜひライヴも観てみたいアーティスト。

LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA 
- ラブ・サイケデリコ

2002年1月9日

前作はデビューアルバムで既に「THE GREATEST HITS」という名のとおり大ヒットとなった。2nd アルバムもまたノスタルジックなバズサウンドに載せて心を揺さぶるデリコサウンド。1曲目がこのアルバムで重要な位置にある曲ということで初めて聴く曲とは思えないほどすんなり入り込む。あまり類似品のない音に再注目せずにいられない。
Goddess In The Doorway - ミック・ジャガー

2001年11月12日

今年は良いアルバムが少なかったが、年末にかけて一気にきた感。前ソロ作からかなりのブランクがあり、もちろん高齢ロッカーだが、更に若返り元気になっている。健在ぶりをアピール。そしてストーンズが始動する。中にはストーンズで聴きたかったような曲もある。参加ミュージシャンも超豪華。
My name is AI - AI

2001年11月2日リリース

リリースの日に20歳の誕生日を迎えた彼女自信の等身大の20年間が凝縮された1stにして3枚のマキシを含む極上のアルバム。この衝撃はMisiaの1stや2ndを聴いたときと同じか、それ以上。オープニングはなんと生後半年〜1年という声(唄)から始まる。17曲のすべてに魂のこもったバラードからメッセージ、ヒップホップなどまさにぎっしりと詰まっていて!お得な一枚。
ライヴで2回見たんですが、写真初めて見ました(笑)
Re Works - レッド・ウォーリアーズ

2001年9月5日リリース

彼らが復活し、活動再開現役でいるのをご存知ない人が多い。僕の中では、日本最高のR&Rバンド。今作でデビューから15年になる最新アルバムがこれまでの作品から12曲を選んだ究極のセルフカヴァー。間抜けなリミックスではなくよりライヴに近いリワークスというスタイル。それぞれの作品の誕生秘話のあるライナーノーツにも注目。これだけのアルバムが発売されていることすら知られていないのは誠に残念で、なかなかCDショップにも無いかも。
Casa - Morelenbaum2 Sakamoto

2001年7月25日リリース

ボサノヴァの創始者として、世界中に名を馳せるアントニオ・カルロス・ジョビン。このアルバムは坂本龍一が贈るアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュート・アルバム。嘗てジョビンのバックを務めていたモレレンバウン夫妻等と共にジョビンが生前愛用していたスタジオ、楽器を使ってのレコーディング。このユニットというか企画は坂本龍一の個人データで出てこないこともあってあまり知られていないようですが、ものすごくイイです♪ピアノとチェロ、そしてヴォーカルが気持ちいいことこの上なし!

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