2008年 皆既日食
8月1日 中国・中衛市甘塘鎮


 中華人民共和国中衛市甘塘鎮への阪急交通社の皆既日食ツアーに参加した。残念なことに観測地の空は雲に覆われ肝心の皆既日食を見ることはできなかった。皆既終了後、西空に太陽が沈む頃、低空ではあるが第4接触直前の欠けた太陽が雲の下から顔を現した。


国立天文台 渡部潤一先生の講演 警察のパトカーに先導され現地へ
黄河 観測場所は甘塘鎮の採石場
警察官の警備に見守られて 夕食(中華バイキング)の特設テント
現地のテレビ局?の取材かな 皆既が始まるというのに、雲がとれない…




雲にさえぎられ、皆既は見られず


皆既中の雲の変化

雲に遮られ太陽は見えなかったが皆既とともに急激に暗くなる空を連続撮影してみた(下の9枚の画像)

皆既の暗闇
NIKON FM  TAMRON SP AF XR Di 28-75mm F2.8→f8 1秒露出 フジカラー100


やっと太陽が顔を出したが、時すでに遅し…残念

第4接触直前、雲の下に部分食中の太陽が顔を出した。そのまま地平線に沈んでいった。夕日のため光りが弱く、ノーフィルターで撮影。しかし部分日食じゃあね…情けない


太陽は地平線に静かに消えていき、皆既日食観測終了
NIKON D80  NIKKOR 300mm F4.5→ f22 1/4000秒(5枚目までは1/2000秒)  ISO 100



観測場所付近の地図 参加の皆様