撮影機材


VIXEN GPD 時代

 機材はビクセン製品が中心。へールボップ彗星の撮影を目的に、訪れた天文ショップの店員さんの薦めでビクセンGPD赤道儀を購入。手ごろな価格でアクセサリーも豊富なのが魅力であった。しばらくは彗星撮影をメインにしていた。
 そんなある日、AGA-1というオートガイダーを中古ショップで見つけ購入。手軽なオートガイドシステムだが、鏡筒やガイド鏡などが大型になるにつれ、GPDには重量オーバーとなってきた。
AGA-1ガイド撮影システム全体
撮影鏡筒はビクセンED102S
ガイド鏡はボーグ76ED

鏡筒は不安定要素を取り除くためアリガタ、アリミゾをやめてプレートに直接ボルトで固定とした。

   
ガイド鏡もガイドマウントへ自作の木製アダプターを介してボルトで固定した。これにより撮影鏡筒とガイド鏡のたわみによる方向のずれが少しは改善?

組み立て、撤収の効率化のためガイドシステムと電気系統はケースに収納。配線が迅速にできる。右下がAGA-1.中央下が天文ガイド頒布部品に電圧計を組み込んだ12V安定化電源装置。

ピントは三ツ星製ナイフエッジテスター「ピントくるじゃん」を使用

ファインダーの十字線の照明用にホームセンターで見つけた蓄光アクセサリーは手軽で、なかなかGOODでした。

電源は80Aのディープサイクルバッテリーを使用かなり重量があるが自然放電が少なく大変重宝。保温のためクーラーバッグに収めている。

三脚の足場固めにはレンガを使用

冬は路面の凍結が怖く、温暖な房総半島が撮影の拠点。晩秋から冬、初春にかけての秘密(?)の撮影場所。房総半島の南東部のとあるダム。